
パパイヤの矮性品種で、実のなり始めから果皮が黄色くなる珍しいものです。 雌株と両性株がありますが、両方とも1本で結実します。 雌株は実が丸みを帯び、種なしになります。 両性株は実が長楕円形となり、中に種子が入ります。 黄色い未熟果は野菜として、オレンジ色に熟したものはフルーツとして楽しめます。
パパイヤ苗規格:10.5cmポット
学名:Carica papaya
樹高(最大):1.5~2m
収穫期:花後順次
最低温度:10℃以上
備考:パパイア科パパイア属の常緑小高木
<パパイヤの育て方・栽培方法>
日光がよく当たる場所で管理します。日照が不足すると間のびして花数が少なくなります。鉢土の表面が乾いてから水を与えますが、冬は乾かし気味に管理します。過湿にすると根腐れを起こすことが多いので注意してください。春から秋にかけて、チッ素、リン酸、カリの三要素が等量か、リン酸がやや多めの肥料を規定量置き肥として施します。
※ほとんどの品種は寒さに弱いので鉢植えにし、冬季は明るい室内や温室で育ててください。実をつけたい場合、開花後に確実に受粉させてください。
地植えの場合は6月頃にすると大きく成長しますが、冬20℃以上を保てる暖地に限ります。
<パパイヤ苗のご注意事項>
植物は生き物ですので、個体差や季節により商品画像と姿・形が異なります。写真画像はイメージ画像となっております。







