
「ストロベリーツリー(アルブツス ウネド)の苗木」の苗木を販売しています。
北米、カナリア諸島、地中海沿岸に自生していますが、日本に導入されているのは南ヨーロッパやアイルランド原産の「コンパクト」(ヒメイチゴノキ)と呼ばれているタイプです。10~12月にスズラン状の白い花を咲かせ、イチゴに似た実が翌年10月ごろから紅熟します。実は生食には向かず、ジャムや果実酒におすすめです。商品説明
「ストロベリーツリー(アルブツス ウネド)の苗木」の苗木を販売しています。北米、カナリア諸島、地中海沿岸に自生していますが、日本に導入されているのは南ヨーロッパやアイルランド原産の「コンパクト」(ヒメイチゴノキ)と呼ばれているタイプです。10~12月にスズラン状の白い花を咲かせ、イチゴに似た実が翌年10月ごろから紅熟します。実は生食には向かず、ジャムや果実酒におすすめです。
商品仕様
製品名: | ストロベリーツリー(アルブツス ウネド)の苗木の苗木 |
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型番: | KI-kaboku-536 |
メーカー: | 北山ナーセリー |
ストロベリーツリー(アルブツス ウネド)の苗木サイズ:3.5号(10.5cm)ポット苗
開花時期:11月~12月頃
収穫時期:9月下旬~11月ごろ
最大樹高:1~3m
学名:Arbutus unedo
ツツジ科イチゴノキ属(アルブツス属)の常緑中木
<ストロベリーツリー(アルブツス ウネド)の育て方・栽培方法>
日当たりと排水のよい場所で育てましょう。強健で、栽培はきわめて簡単です。
自然のままで樹形がきれいにまとまりますので、剪定はほとんど不要です。2~3年おきに木の内部の細枝を切り取り、樹幹を乱す長く伸びた枝を刈り取る程度で十分です。11~12月頃に翌年の花芽ができますので、刈り込みにはご注意ください。
肥料は3月、10月~11月に、油粕に骨粉を20%くらい混ぜて置き肥とします。
収穫・利用法:黄色く熟した実を摘み取り、ジャムや果実酒にします。
<花木・庭木のご注意事項>
植物は生き物ですので、個体差や季節により商品画像と姿・形が異なります。写真画像は、商品イメージを掲載しております。鉢の色や形が写真と多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。時期により開花前、開花中、開花後の状態でお送りする場合がございます。今の姿をお知りにないたい場合は、お気軽にお問合せください。